BG限定のナイトアクセント、「リアサイドマーカー」





結構お馴染みではあると思うのですが、何を隠そうこのアイテム。
恐らく、アコードワゴンCE1の艶姿を見て直ぐにコピーしたというエピソード。
ハチトミが先駆者だと思っています。(もっと早くから実践していたショップさんがいたらゴメンナサイ)
北米などの輸出仕様車には標準で装着されるべきものなのですが、
日本の道路交通法はこれを許していませんでした。(以後平成8年の緩和措置で公認)
ですから、輸入車などで最初からこの「リアサイドマーカー」を備える車なんかも、
あえて、配線をとっぱらい、電球を納めずに、点灯しないような構造になっていたのです。
他ページでたまに話題に上る、今現在の私の足である、アルファロメオスパイダー(115)も
デザイン上、サイドマーカーがしっかりと着いているのに、スモールランプを点けようが、
ヘッドランプを点けようが、点灯の気配なし。で、トランクを開け、内張りを取り払い、
サイドマーカーの配線を辿ると、電球の無いソケットが、あさっての方向に押しやられていました。
でも、国内の基準に合わせるための措置など簡単なもので、電球を納め、ソケットに納めて
ライトスイッチをオン! で、めでたしめでたしという具合に、綺麗に点灯したのです。
話は横道にそれてしまいましたが、そんなわけでその昔、日本で認められていなかった
リアサイドマーカーも、今では堂々と車検を通る存在ですので、何も臆する事無く装着できます。
このパーツにはお薦めの理由は要らないと思うのです。なんといっても格好良い!!
サンプル画像は明るい所で撮った物しかありませんでしたので、イマイチ、感じが掴めない
かもしれませんが、闇夜に光るサイドマーカーの写真が撮れた暁には、直ぐにアップいたします。
よく、輸出用のエンブレムを国産のものと交換して、輸出仕様にするというお洒落がありますが、
流れ的にはこのサイドマーカー、それに近いファインチューンだと思います。
さりげないお洒落ですが、その存在感は折り紙つき。一時はレガシィの人気メニューでした。
そして注意事項ですが、このアイテムはBG系レガシィの専売特許です。BHの方はゴメンナサイ。
何故かと言うと、BH系に関しては、サイドマーカーを埋め込みたい、一番肝心な所に、バンパーの
の補強があり、穴を空けられないのです。故に、装着不可。残念でした。
逆にBG系は、サイド部分がまるっきりの空洞の為、どこにつけるも問題無し。ただ・・・
逆にこれが曲者で、町で見かけるサイドマーカー、きっと、その取付位置は千差万別のはずです。
ハチトミは時間をかけて、そのベストポジションを検討。車毎の差が出ないよう、ジグを作成。
まぁ、そのフィッティングの素晴らしさは、画像をご覧になってください。
取付は約1時間。お待ちいただく間に全ての作業をこなします。

リアサイドマーカー パーツ取付一式  ¥26,040(税込み)