バーナー or バラスト とのコラボレーション!

ハロゲンよりも高寿命とはいえ、バーナーが球切れしてしまった。
もしくは、どうも色合いが気に入らないだとか、見え方にキレが無い。
視界が、スッキリ、くっきりという感じではない。 というお悩み。

低年式生産の為、インバーターとイグナイターが別れていて、
場所も取るし、見栄えも悪い。 だとか、故障してしまった。 とか。

通常は、バーナーとバラストとの組合せである、HIDシステムですが、
モノには当然、寿命があり、故障もあります。そして、殆どの場合、
メーカー保証を超えた段階で故障があると、まんま買い替え・・・
となってしまいがちな、この、HIDシステム。 しかしLOUDは違います。
サイトにてご紹介しているように、あらゆるパーツをオプションとして、
単品販売をしているのですが、気付きましたか? コネクターセット。
こんなセットです。


 ¥350/1セット


オス/メスのコネクターと、その中に収まるギボシ、防水キャップの
合計6点セットです。これで、バーナーバラスト間の接続、コード1本分
ですので、片側であれば2セット、一台分であれば、4セット必要となりそう
ですが、もしもバラスト側、もしくは、バーナー側が、弊社の製品ですと
半分の個数で事足りるという計算になります。

高価なバラストが故障し、単品取りが出来ない為に、キット丸ごとを買い換え
なくてはいかないかとお悩みの方・・ 弊社のバラストは、¥14,000/個です。
お手持ちのバーナーと組み合わせてお使いいただけます。
バーナーの球切れ、もしくは、色温度のバージョンアップ・・・
ラウドの魅力的な色温度のラインナップを試してみませんか?
組み合わせるバラストは、今お使いのもので大丈夫です。
そう、他社ブランドとLOUDのコラボレーションを確立すつための掛け橋が、
この¥350/1セット のパーツです。

さぁ、それではシュミレーションです。





お車はカナダホンダのアコードワゴンCE-1

某S社のPなるキットがインストールされていましたが、色温度のバージョンアップを希望。
トータルバランスでイチ押しの6000kのH4Lowタイプをチョイスされました。
この車は、ロー/ハイそれぞれでバルブを点灯させるタイプですので、Lowタイプをインストール。
H/Lタイプと違って、バルブ後方スペースを気にする必要がありませんので、イージーです。
そして、上画が、バーナーを収めた所。お約束のコルゲートチューブ巻き仕様です。





そして、Pのバラストから出ているプラス・マイナスコードのカプラーを切断し、
防水キャップを被せて、ギボシでかしめます。カプラーには、オス/メスの別が
ありますので、バーナー側と対になるよう、気をつけてそれぞれの組合せにして下さい。
コネクター接続の際、「あっ(汗)」って事になると、1セット、オシャカです。(笑)





あとは、コネクターをパチンと手ごたえがあるまで押し込み、防水キャップをグイとはめれば
はい、出来上がりです。最低限、電工ペンチは必要ですが、このレベルの作業をしようと
思っている方であれば、きっとすでに持っている事でしょう。
注意事項は、防水キャップを差し込んでから、ギボシをかしめる事。
そして、プラス/マイナスの組合せをしくじらない事・・ くらいでしょう。





こんな感じで、コラボレーションの出来上がり。
そして、スイッチオン!





お客様曰く「素晴らしい・・」 光り方の完結です。
今回は、バーナーが、LOUD でしたが、勿論、バラストをLOUDにして、
既存のバーナーと組み合わせるやり方もアリです。
ひじょうに簡単な作業ですので、間違いなくDIY度、五つ星。

お試しください。