サウンド・ルックスチューン
ランクル100には2種類のエンジンがラインナップしています。
V8 4700cc の 2UZ これはノーマルアスピレーションです。
NAエンジンはマフラー交換によるパワー/トルクアップをほとんど望めない為、
主にV8サウンドを調律するサウンド面でのチューニング効果に期待してください。
もうひとつは、4200cc ディーゼルターボの 1HD−T
ターボ車の場合、排気効率が上がると、ブースと圧も連動して上昇し、
パワーアップへと繋がります。故に、ディーゼル車の場合は、立派なチューニング手段のひとつです。
さて、たくさん出ているマフラーの中で何にすべきか。
ハチトミがお薦めするオールステンの最右翼、「ガナドールマフラー」の魅力を
とくとご覧になってください。
以下、ガナドールマフラーのマツショウさんからの抜粋です。
ガナドールの熱いこだわりスポーツマフラーのパワー配分
☆トルクバンド
発進時や低速時には、力強いトルクが要求されるのは当然。ここでもたつくと、乗りずら い車になってしまい、その上疲労する。「ガナドール」はこれを最重要頂目のひとつとし て研究している。操者の意志に機敏に反応するそのパワーは、車との一体感を一層深め てくれる。それぞれの機種で、それぞれのエンジン特性とマッチングさせる、まさにその車専用に開発、構成させる大事な要素。 ☆パワーバンド
発進から始まる胸のすくような加速感、とどまる所がないかのようなパワーハンド。そのハイレスボンスから生まれる軽快な工キゾーストノートとのマッチングでさらに快適な走リヘ移行する。それが、ガナドール(勝利者)そのものの感覚。それはまた、長い旅 をしたときに「疲労感が残らない」ことで体感出来る。 ☆サウンド
パワフルで、トルクフル、さらに大事な要素にサウンドがある。ガナドールでは、不快な音、耳障りな音域を特に重点的に消音する為、音波干渉式サイレンサーを独自に開発し 搭載している。車種/型式によって異なる音の出方を調整し、心地よいサウンドに整えてある。併せて走行時の床下の風きり音と風力抵抗を軽減するために、サイレンサー形状 を始め、各パーツに至るまで風力抵抗を考慮して設計されている。
「快適」と「パワー」を求めて
スポーツマフラーの真の価値としてガナドールが最も力を注いでいるテーマ.単純に エキソーストパイプを太くして、サイレンサー内部の抜けを良くして高回転域まで回 してもトルクが伴わないと低速域でもたつき、扱いにくい車になってしまう。一方、低 中速の回転域ばかりを優先すると、高速は伸びない。どこでトルクを出し、どこでパワ ーを大きく伸ばしていくか。微妙に影響しあう排気経路、容積、重要なのは脈動波の扱い方、燃料消費にも影響する大きなテーマだ。どんなエキゾーストノートを奏でたら心地よいか。相反することもあるこれらの問題をクリヤーしてガナドールマフラーは誕生した。マフラーチユーンの最もハイレヘ ルな結論を求めて、ガナドールでは今日も研究を続けている。
ガナドールマフラーの特徴





以上、オールステンレスタイプのご紹介でしたが、
マツショウさんのクラフトマンシップは、オールステンにとどまりません。
モータースポーツでは常識の、マフラーにおける究極の材質、「チタン」
その成形に、とてつもない技術を要する曲者ですが、
芸術の仕上がりを超安価にて提供できるようになりました。
以下、その熱い語らいです・・・
ESPERANZA EXHAUST SYSTEM Vertex Titan
マフラーの究極進化GANADOR最高スペック
| バーテックスチタンはマフラーの究極を目指して開発されたGANADOR最高のスペックを誇ります。パワー、トルクのバランスを高次元で達成。軽量化による走行フィーリングは絶妙です。 |
| GANADORでは、2001年全日本ジムカーナ選手権においてA−3クラス、Dクラスにマフラーをサポート、軽量化に対して一番敏感な競技と考え更なる製品の開発、性能の向上、耐久性の向上を目指しています。又、Dクラスにおいては高橋宏尚氏のドライブで年間総合優勝をしました。装着マフラーはGANADOR製(プロトタイプ)での参戦、シーズン中にも何度かのモディファイを加え、パワー、トルク、軽量化を追究した結果です。 |
| チタニウム=軽量化、高剛性 「軽量化」という、新しい課題に対して、素材、製法、設計思想まで、再検討を加えた結果 軽く、強度の高いチタニウム素材の採用を決定しました。レーシングフィールドでは多用されている素材ですが、一般自動車用品としてはなかなか使用されませんでした。その理由として素材が高価な上に、加工・管理が難しいとされていたからです。この一つ、一つの条件をクリアし、完成したのがGANADORチタニウムマフラーです。 |
| チタニウム装着で体感できる”走り”軽量化の実現によって、クルマの基本性能である「走る・曲がる・止まる」が変わります。走ることに関して言えば、発進時・加速時のレスポンスアップ。止まることに関しては、重 量による慣性モーメントが減少しブレーキフィールの向上。曲がることに関しては、オーバーハング重量軽減による、コーナリング性能の向上、特にクルマの中央から離れた位置にあるマフラーは遠心力に比例した重量で働くことにより絶大な効果を発揮します。つまり、軽量化することは、クルマに対して全て有効に働きます。特にバネ下重量、オーバーハング重量の影響は必ず体感出来るはずです。これは、レーシングカーから一般車両まで、同じ効果を発揮します。 |


|
フランジ t2.0薄板を成形、高強度と軽量化の両立。 ジョイント部 エンジンの振動や走行時の振動を シャットアウト。排気漏れ対策は リングカーボンガスケットで万全。 |

|
サブサイレンサー (?90〜140砲弾/120×200オーバル) トルクと音量を左右する重要なパ ーツで内部構造、形状は車種専用 にセットアップ。 |

|
エキゾーストパイプ (?70〜90) 1本のマフラーの前後で2種類の口径 の違うパイプを使用し、パワー、トル クのバランスを考慮したスムーズな取 り回しと車種別に最適な口径をチョイ ス。パープルに焼けるエキゾーストパ イプはチタンマフラーの証です。 |

|
溶接部 溶接加工による材質の劣化を最小限に抑え、 完全なガス管理の下、1本1本ハンドメイ ドで仕上げている。 |

|
取付ステー t1.2の薄板と丸パイプを複雑に成形 して、強度、軽量化を計っている。 |

|
メインサイレンサー (180×280/160×220オーバル) マフラー全体のスペック(パワー、トルク、音量) を整え、高次元で発揮。 リアのオーバルサイレンサーは複雑な成形、精度を必要とします。バーテックスチタンのデザイン要素としても必要不可欠なパーツです。 軽量要素 エキゾーストパイプ、サイレンサー本体等、メインパーツ の板厚はt1.0を使用。軽量化対策も万全です。 |

|
テールエンド (?100〜130) 車種別に各口径をチョイス。装着時のテー ルエンドの迫力は他を圧倒します。 チタン独特のパープルカラーとGDの刻印 がVertexTitanを静かにアピール。 JASMA推奨プレート 全モデルに安心と信頼のJASMA推奨プレート |
如何でしたでしょうか?
生真面目にマフラーを作る、私の最も信頼するブランド。
喜びはアンフィニの満足へと昇華します。
ご注文はこちら
![]()