キャンパーキット


とうとう、と言いましょうか、やっとと言いましょうか、平成15年3月31日をもって、改正道路運送車両法のキャンピング規定が施行されてしまいます。新基準は床から天井までのスペースを1.6m以上とする内容が盛り込まれ、国産車で言うと、ハイエースのハイルーフ車以上の空間を持たない車は、全て基準に満たない事になってしまいます。地区によっては自動車税が上がってしまったりだとか、任意保険の保険料率が上がったりだとか、昔に比べるとその恩恵が少なくなっている事は事実ですが、大排気量のワゴン車に対する自動車税を考えたり、毎年車検のディーゼル車の煩わしさを考えたりすると、まだまだ捨てたもんじゃないと考えるのは私だけでしょうか?事実、小型車枠であるレガシィに関していうと、嘘のように安い自動車税が適用されたり、車両保険に入る場合は、その高い車両料率が気にならないレベルの保険料になるなどの恩恵があります。でも、実際問題、8ナンバー取得に関しては飽和状態であるという見方が正しいと実感していますが、もしもまだ考え中の方がいらしたら・・・ 車の買い替えを考えていらっしゃる方がいらしたら・・・ 「それでも、8ナンバーにした方がいいのではないですか」と問い掛けます。年間維持費の削減はご承知の通りだと思いますが、今後売却時の査定を含め、マイナスポイントは無いはずだと断言いたします。おっと、語弊がありました。

そのマイナスポイントのお話をさせていただきます・・・

昔から私が、キャンピング車に対してのデメリットに挙げていた室内空間の事です。キャンピング車の規定を満たす為の装備というのは、今更ご説明するまでも無いと思いますが、そのキットを設置する為に犠牲になるスペースというのが、おそらく想像以上だと思うのです。しかし、その限られた空間を少しでも犠牲にしないよう工夫して作るオリジナルベッドには、そのデメリットを最小にする努力を注いでいます。そして、ラストスパートという事で、価格的にもラストチャンスセールに相応しいプライスをご用意いたしました。レガシィの8ナンバーは、間もなく取得不可能になります。今まで興味を抱いてくださっていたお客様。時間はなくなりました。



レガシィ キャンパースキット  ¥134,400(税込み)


8ナンバー取得には、構造変更検査が必要です。
詳細は、メールにてお問い合せください。