ボンネットダンパー





高級車のほとんどには装着されていますが、ボンネットフードを開け、ちょっこっと手を添えた
だけで、ふわぁ〜っと、ボンネットが開くあれです。当然、固定支持棒など要りません。
一度使うと病みつき必至ですが、どうも、ボンネットを開けるケースがほとんど無い・・・
というのが理由でしょうか、今まで、あまりクローズアップされる事の無かったパーツです。
過去の記憶を紐解いてみても、私が過去に乗っていた、JEEPチェロキー。
XJと言われるこのタイプは、お世辞にも高級感など無かったのですが、アメ車にしては
珍しく、ボンネットダンパーが付いていませんでした。で、いろいろなパーツを探すうち、
このボンネットダンパーなるパーツをアメリカから輸入している所がありまして、早速オーダー。
取り付けてみると、これがなかなか具合良く。ボンネットを開けるたびに、優越感に浸れました。
当然、その車は当時のデモ車だったので、魅力的なパーツを、あれやこれやと付けていましたが、
何故かこのボンネットダンパーだけは、不思議と一度も売れなかった記憶があります。
そして数年後、ようやく初めてオーダーをいただいた時には、輸入を取り止めたという結末。
そんな思い出のあるこのパーツですが、やってくれました、プローバさん。
チェロキーの時は、正直言って、車がアメ車。そんな細かい所に拘るオーナーはいなかったんです。
でも、レガシィオーナーは、拘りの人が多いですからね。今度こそ大ヒットでしょう。(笑)
とにかく、一度使ったら止められないパーツです。外筒部の色は、ゴールドのアルミ製と、
ドライカーボン製をラインナップ。ダンパー部はガス封入式で、ボンネットの開閉リンクを構成。
このためボンネットを開閉する時に軽く手で動かすだけでボンネットが滑らかに開閉し、
まさに高級車と同様の上質なボンネット開閉が実現します。
取り付けは、純正ボルトを利用し簡単に装着できます。





・アルミ・ゴールド         ¥28,350-(1台分税込み)
・カーボン              
¥31,500-(1台分税込み)

*いずれもダンパー2本、取り付けブラケット込みの価格です
*BE/BH型とBD/BG型は別設定で、互換性はありません。